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Miura Laboratory, Aichi University of Education


三浦研究室

愛知教育大学 物理領域

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<装置概要>
大気中で動作する原子間力顕微鏡。
水平面内回転機構を備えた試料台を備えています。


<用途>
・表面形状観察(contact mode)
・原子スケールの摩擦力像観察
・原子スケールの摩擦力の角度依存性観察

原子間力顕微鏡(SPI-3700, セイコーインスツル)

<装置概要>
SPMコントローラーと以下の装置を組み合わせてさまざまな表面観察を行います。
・マルチプローブシステム(Nanoscope IV)
・pNオーダーの力の検出(Picoforce)
・広範囲のスキャン(D-3100)
・環境可変チャンバ付きSPMヘッド(Envirosco
pe)

<用途>
・表面形状観察(contact mode, tapping mode)
・Lateral Bending modeによる表面観察
・Totional Resonance modeによる表面観察
・pNの分解能による力学的分光

原子間力顕微鏡システムNanoscope IV, D3100, Enviroscope,Digital Instruments)

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<装置概要>
汎用の走査型電子顕微鏡です。3次元の慣性駆動機構を用いたマニピュレーション機構と力検出機構を備えており、観察だけでなく視野内での操作も可能です。

<用途>
・形状観察
・サブミクロンスケール物体のハンドリング
・力学的特性評価

走査型電子顕微鏡(N-3000, 日立)+ナノハンドリング機構(株式会社ユニソク)

LB膜作成装置(KSV minitrough, KSV)

<装置概要>
LB膜を作成できます。

<用途>
表面のコーティング等

X線回折装置(JEOL)

<装置概要>
一般的なX線回折装置です。

<用途>
結晶などの構造解析

フラーレン作成チャンバ

<装置概要>
炭素ロッドをアーク放電法により昇華させフラーレン入りの煤を作成できます。

トライボメーター(CSM Instruments)

<装置概要>
直径数mmの試験球を試料で往復させる摺動試験ができます。最大荷重は
1800mN、摺動の振幅は最大で0.5mmまで設定できます。


<用途>
実用的なサイズの試験片を用いた摩擦特性の評価

真空チャンバ(研究室製) 

<装置概要>
液体窒素トラップ付きDPで10-5 Paまで到達できます。
・金属やフラーレンなどの真空蒸着ができます。

超高真空チャンバ(研究室製) 

<装置概要>
導入室、試料準備室、観察室の3室からなり、観察室内の
圧力は10-8Paの超高真空に到達します。


<用途>
超高真空下でのプローブ顕微鏡法などの表面科学実験
JST 採択課題

摩擦の科学2009

摩擦の科学2008

ICSF2007

ICSF2010